| 飼養承諾書のお願い・子犬を迎える心構え |
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ご購入前の契約書類の中に「飼養承諾確認書」があります。
7つの事項を自己チェックしてください。内容は下記の通りです。
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1)犬は10〜18年生きて最後は年をとります。
変わらず家族として最後まで責任を持って面倒見ることができますか。
2)飼育環境は大丈夫ですか。
(ペット可の住居、家族の合意、近隣迷惑をかけない等)
3)費やせる時間
毎日のお散歩や一緒に過ごす時間は確保されていますか。
4)費やせる費用
人にある病気のほとんどは犬にもあり、動物病院の費用も必要になります。
食事や健康管理など必要な費用は問題ありませんか。
5)保健所に登録し、鑑札や注射済票を付けて下さい。
6)繁殖計画の無い場合、特に多頭飼いの場合は、避妊・去勢を考え、
最善の方法を取って下さい。
7)引越しの場合は、ペット可の住居を探してください。
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| 子犬を迎える心構え |
犬を迎えるということは、家族が増えるのと同じです。
楽しい時間もたくさん増えます。
人間の子供が増えるとかけがえのない存在になり、
子育てをして、老後を迎える、簡単に言うと犬も同じです。
子犬の体が大きくなっても、生後1才位までは子供の性格です。
意志の疎通がうまくいかない事もありますし、また将来病気になることもあります。
迎えた後も費用がかかります。
犬は10年以上、犬種によって長ければ18才位まで生きる子もいます。
ずっと変わらず大切にできるかご家族で話し合って下さい。
子犬の姿が可愛い、と安易に迎えて将来困る事がないように、
子犬を迎える前にその犬種の特徴、長所、悪い癖などを知った上で迎えて下さい。
犬は感情豊かで飼い主さんを一緒に過ごす時間に何よりも喜びを感じます。
そして犬は環境を選ぶ事ができません。
一度迎えた子犬を生涯大切にする責任を負えるかどうか
良く検討された上でご購入くださいね。検討する上で何でもご相談下さい。 |
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| 犬の十戒 |
「犬の気持ち(犬の十戒)(Dog's Ten Commandments)」と言われる、
作者不明の名文(詩)があります。
現在、犬と共に暮らしている人、今から飼う予定のある人に捧げる詩です。
私の一生は、10〜15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを飼う前にどうかそのことを考えて下さい。
私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。
私を信頼して下さい...それだけで私は幸せです。
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう 。
でも...私には貴方だけしかいないのです。
時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
貴方が私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私は、そのことを決して忘れません。
私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は、貴方を噛まないようにしているということを。
言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかと貴方自身考えてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては、いないだろうか?
私が年をとってもどうか世話をして下さい
貴方も同じように年をとるのです。
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。
貴方がそばにいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして...どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。
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